深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「鶏きのこ炊き込み玄米とオクラほうれん草のみそ汁」です。
バランスのいい食事が一番大事
近年のダイエット業界では、エクササイズにボクシングを取り入れたフィットネスが注目を集めていますよね。かつてのボクシングのイメージとは違った「暗闇×音楽」といった、女性もやりやすいスタイリッシュなボクシングが大人気です。
かくいう私も、数年前からボクシングのジムに通い、平日は仕事が終わった後に、休日は空いてる時間に足を運んでいます。いろいろなスポーツを経験しましたが、ボクシングの運動量はかなりハードな部類です。
一回のトレーニングは1時間~1時間半程度で、サンドバッグ、ミット打ちなどの基本的なものがメインなのですが、練習後は2~3kgほど体重が落ちていることもしばしばです。
といっても、それは大量に汗をかいて水分が減っただけで、瞬間的にやせるわけではありません。もちろん続けていると徐々に体重は減るのですが、運動直後の体重減は、あくまでも水分減ということを忘れずに。水を飲めばすぐ戻ります。
また、ボクサーといえば減量のプロでもありますが、プロボクサーの方々に聞いても、必ず「食事が一番大事」と答えます。逆にいうと、しっかり運動をしてもバランスのいい食事を心がけることが大切なのです。
今回ご紹介するのは、ダイエットの味方である低GI食品の玄米と、栄養たっぷりのみそ汁の組み合わせです。玄米のままだと食べるのが苦手という方も、炊き込みごはんにすれば食べやすくなります。みそ汁は、ほうれん草とオクラで栄養満点。ヘルシーでバランスのとれた献立ですよ!
鶏きのこ炊き込み玄米とオクラほうれん草のみそ汁
材料
・鶏きのこ炊き込み玄米(作りやすい分量)
玄米 3合 / 鶏むね肉 150g / えのきだけ 1袋 / 舞茸 1袋 / 刻みネギ お好みで
A(水 3合分 / 鶏がらスープの素 大さじ1 / ごま油 小さじ1)
・オクラほうれん草のみそ汁(1人分)
だし汁 150cc / ほうれん草 1株 / オクラ 2本 / 白みそ 小さじ2
つくり方
1.玄米はさっと水洗いしてAで1時間浸水させる。鶏むね肉は皮をはいで細かく切り、えのきだけは根元を切って細切り、舞茸は手でばらして炊き込みモードで炊飯する。
2.ほうれん草とオクラは下ゆでしてざく切りにして、沸騰しただし汁に加えて火を止めてみそをとく。
ポイント
■ほうれん草とオクラは下ゆでしたものを冷凍しておけばそのまま使えるので便利です。




