就職活動は多くの学生にとって重要な節目であり、準備を万全に整えることで成功への道を開くことができる。しかし、完璧を目指しても思わぬ失敗に直面することがあり、誰もが少なからず苦い経験を持っているもの。

そこで、マイナビが調査・発表した「大学生 活動実態調査」より就活生のエピソードを抜粋。マイナビニュースでも人気の漫画連載「やばい上司」を描いている青木ぼんろさんにイラスト化してもらった。

「あるある」と思わず共感してしまうのでは……?

■表も裏もお見せします

  • ウェブ面接で
  • それでは自己紹介から
  • なんか面sつかんと目線が合わなかったな
  • 洗濯ものを部屋干ししたままだった

    自宅から受けたウェブ面接で洗濯物が背後に映ってしまっていた

✅\リアルな就活話
→「就活でやらかした話」を1話から無料でイッキ読み!

バーチャル背景が解除されて家の中を生中継してしまう……焦ります! リモート面接では、ちょっとした生活感が映り込むのもご愛敬です。思わず気まずくなる場面もありますが、それも人間らしさの一つ。大切なのは小さな失敗にとらわれず、自分らしくやりとりできることなのかもしれませんね。

■多様化する就職活動

かつて“新卒一括採用”が常識だった就活も、今や大きく変化しています。従来の一斉採用から、学生が早期に活動を始める「早期化」や、必要なタイミングで採用を行う「通年採用」、職務に基づく「ジョブ型採用」など、多様なスタイルが登場しています。

これにより、企業は優秀な人材を確保しやすくなり、学生も自分のペースでキャリアを考えることができるようになりました。同時に、就活における悩みや戸惑いも“多様化”しているのかもしれませんね。

調査対象 :2024年3月卒業見込みの全国の大学生、大学院生
調査期間 :2023年9月24日~9月30日
調査方法 :マイナビ2024の会員に対するWEBアンケート
有効回答 :1,837 名