貴族令嬢・アルシャミアは、結婚適齢期も過ぎた24歳だが独身。様々な理由で婚約破棄が続いた末、男性運が無いと悟り、王立学園の教師として生きていくことを決断する。しかしある日、学園で第二王子ルシリウスを見かけてから身体が火照り――…その胸には、王子の番(つがい)の証であるあざが浮かび上がっていて!?
DPNブックス「カーテシック」発の漫画『そのつがい婚は王子様と』(著・光晴ねね)より一部をご紹介します。
次回、続きます。
『そのつがい婚は王子様と』(光晴ねね/DPNブックス)
『――やっと見つけた、僕の片割れ』
貴族令嬢であるアルシャミアは、結婚適齢期も過ぎた24歳だが独身。様々な理由で婚約破棄が続いた末、男性運が無いと悟り、人生に「薬草研究」という楽しみを見出していたミアは、論文が認められたことをきっかけに、王立学園の教師として生きていくことを決断する。 しかしある日、学園で第二王子ルシリウスを見かけてから身体が火照り――…その胸には、王子の番(つがい)の証であるあざが浮かび上がっていて!?
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(C)光晴ねね/DPNブックス















