営業経験のある女性500人にアンケートを実施し、印象に残っている“モヤモヤ発言”を4コマ漫画で紹介します。
女性営業あるある! 営業職を経験した女性500人に聞いた、 “かわいげ”に関するモヤモヤ体験
急ぎの案件に対応してもらうため、協力会社にお願いをしに行った主人公。厳しい納期にも関わらず、最初は「無理だよ」と断られてしまいます。 でも――「そこをなんとか!」とお願いしたところ、相手は「君に頼まれたら…」と折れてくれて、なんとか話がまとまった様子。
とはいえ、これって実力? それとも“かわいげ”のおかげ……? そう自問しながらも、「これも私の武器か」と受け入れ始める主人公。そして、ふと隣を見ると、さらに上をいく“かわいげスキル”を持った部長の姿が……!
「かわいげも営業力のひとつ?」現場の声は賛否両論!
「かわいげで得をしている」と思われるのは、女性にとって微妙な問題。仕事は実力で評価されたい。でも、結果を出すには人間関係も大事。その中で、あえて“かわいげ”を自覚的に使うことは、処世術として悪いことではないのかもしれません。とはいえ、何事もやりすぎはNG。うまくバランスを取りながら、自分らしい営業スタイルを築いていきたいものです。
調査時期: 2025年6月25日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数:500人
調査方法: インターネットログイン式アンケート




