働き方やコミュニケーション手段が多様化する中、ビジネスマナーは単なる「形式」ではなく、信頼や安心感を築く共通言語に。厚生労働省の「能力開発基本調査」によると、企業の教育訓練として75.4%の企業が新規採用者向け研修を実施し、続いて「ビジネスマナー等のビジネスの基礎知識」を研修内容として行っている事業所も一定の割合を占めています。

それでも、敬語の誤用や連絡マナーのズレに頭を抱える若手が絶えないのは、ルール化しにくい“相手への配慮”の部分にこそ、現代ビジネスマナーの本質があるからではないでしょうか?

今回はそんな「ビジネスマナー」におけるさまざまな失敗談をマイナビニュース会員に聞いたので、一部抜粋しクスっと笑えるマンガで紹介していきます。

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■「会議に遅刻した……」(男性/56歳)

マンガのネタは筆者が経験した出来事です。高層ビルに移転した顧客を訪問したのですが、昼休み明けのエレベーターが大渋滞。さらに中層階での乗り換えや、セキュリティゲートも混雑して大幅に遅れてしまいました。担当の方は『初めて訪問される方は遅れてきますから』と笑って許してくれましたが、それ以来はとても注意するようになりました。

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調査時期: 2023年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート