独身でいるか結婚するかは自由なはずなのに、なぜか“結婚トークの包囲網”がじわじわ狭まってくる30代。

でも、30代の日常はそれだけじゃない。仕事では中堅ポジションになり、後輩もできて責任は増える。体力は少し落ちた気がするのに、将来の選択はどんどん現実味を帯びてくる。

2020年の調査では、30歳時点の未婚割合は男性50.4%、女性40.5%で、独身は“少数派”ではありません。

それでも、友だちの出産報告にザワっとしたり、親のひと言にモヤっとしたり。

この連載は、そんな30代独身のリアルをゆるっと描く漫画です。「あるある」と笑えて、少しだけ救われる。今を生きる30代の物語です。

30代後半で独身、周りも独身なのに… 抱いてしまう“この感情”は本当に少数派?

  • 周りも独身ばかりで焦れない。今の時代、みんなこんな感じだよね…?

    周りも独身ばかりで焦れない。今の時代、みんなこんな感じだよね…?

周りも同じ独身だと、安心するはずなのに。それでも、ふとした瞬間に生まれる小さな感情。ちっとも焦っていない自分に、逆に少し戸惑うことはありませんか。

その違和感もまた、30代を生きる私たちのリアルなのかもしれません。

30代独身の本音と、時代の空気

独身が当たり前になりつつある時代でも、感情は人それぞれ。この連載では、30代を生きる独身の私たちの“ちょっとした本音”を、社会の空気といっしょにゆるく切り取っていきます。きっとどこかで、「わかる」と思える瞬間があるはずです。

調査時期: 2026年2月9日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 202人
調査方法: インターネットログイン式アンケート