
ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、思うような結果を残すことができないままシーズン終戦を迎えた選手がいる。キム・ヘソン内野手もその一人だが、キャリアの中でもトップクラスの悔しさだったようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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今季のキムは開幕をマイナーで迎えたが、ムーキー・ベッツ内野手の故障離脱に伴い早々にメジャーへ昇格。ただ、43試合で打率.259と今一つなまま、5月末にマイナーへ降格。そこから再昇格は果たせずにレギュラーシーズンを終えると、ポストシーズンでも1試合出場(地区シリーズ)にとどまった。
同メディアは「キムはドジャースでの2年目のシーズンを終え、今季を振り返る中で率直な思いを語った」としつつ、「残念なシーズンになってしまったと思う。野球をやってきた中で最も悔しい経験だ。メジャーに1か月ほどしかいられなかったことが一番悔しい。メジャーで長くプレーしたいと思っていたが、それを実現できなかった」という本人のコメントを紹介。
続けて、「キムは非常に好調な時期がある一方で、その後数週間にわたって結果を残せなくなる傾向がある。今季は4月終了時点では打率3割に迫っていたが、5月は打率.226にとどまり、最後の8試合ではわずか3安打だった。打撃面で安定した成績を残せるようになれば、来季はさらに大きな役割を任される可能性が十分にある」と指摘している。
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