
BE:FIRSTが、ワールドショーケース「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 ”WATCH ME”」のニューヨーク公演に先立ち、在ロサンゼルス日本国総領事館(現地時間10月16日)と在ニューヨーク日本国総領事館(同20日)を表敬訪問した。ロサンゼルスでは首席領事の神谷直子氏、ニューヨークでは総領事・大使の片平聡氏らと懇談し、アジア公演の手応えやJ-POPの海外展開について意見を交わした。
BE:FIRSTは2025年、アジア・ヨーロッパ・北米の12都市を回る初のワールドツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」を開催。今年9月に始まった今回のショーケースでは、バンコク、台北、マニラの3都市を回り、10月22日・23日にニューヨーク公演を控えている。
懇談では、アジア3都市公演やロサンゼルスでのイベント出演で得た現地ファンの反響を報告したほか、所属するBMSGが掲げる「世界にJ-POPの棚をつくる」という目標のもと、海外のステージで感じてきた手応えについて語った。
在ニューヨーク日本国総領事館にて。写真中央:片平聡氏(総領事・大使) ※SHUNTOは欠席
BE:FIRSTはコメントで「ロサンゼルスとニューヨークという特別な場所で総領事館の皆様にお会いできたことを大変光栄に思います」と述べ、「アジアでの手応えを胸に、これから始まるニューヨーク公演でも妥協しないパフォーマンスを披露し、J-POPの素晴らしさと日本のエンターテインメントの可能性を世界に証明できるよう全力で挑みます」と意気込みを語っている。
BE:FIRSTは、9月にリリースしたグローバルEP『WATCH ME』で米ビルボード200の130位を記録。11月には4thアルバム『BE:4U』のリリースを控え、2027年には「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」の開催も予定している。
■BE:FIRSTコメント
2025年のワールドツアーに続き、今回の『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 ”WATCH ME”』でバンコク、台北、マニラを巡り、現地ファンの素晴らしい熱量を肌で感じてきました。そして今回、ロサンゼルスとニューヨークという特別な場所で総領事館の皆様にお会いできたことを大変光栄に思います。BMSGは、『世界にJ-POPの棚をつくる』という強い意思を持っています。アジアでの手応えを胸に、これから始まるニューヨーク公演でも妥協しないパフォーマンスを披露し、J-POPの素晴らしさと日本のエンターテインメントの可能性を世界に証明できるよう全力で挑みます。
BE:FIRST 5th Anniversary Project Official Website:https://befirst.tokyo/5th-anniversary/
Official Website:https://befirst.tokyo/
