(左から)西武の小島大河、平良海馬【写真:産経新聞社】





埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズは21日、スポーツニッポン新聞社が制定する「2026プロ野球最優秀バッテリー賞」を、平良海馬投手と小島大河捕手が受賞したことを発表した。両選手ともに初受賞で、西武のバッテリーが同賞に選ばれるのは2019年以来となった。
 
 今年で36回目を迎える同賞は、投手だけでなくチームを支える捕手にもスポットを当て、シーズンを通して活躍したセ・パ両リーグのナンバーワンバッテリーを選出するもの。
 
 平良は今季23試合に登板し、12勝5敗、防御率1.36を記録。146回を投げて141三振を奪うなど、先発陣の柱として安定した投球を続けた。
 
 一方、ルーキーの小島は99試合に出場し、打率.267、9本塁打、40打点をマーク。捕手として平良ら投手陣を支えるだけでなく、打撃でも存在感を示した。
 
 両選手は球団を通じ、以下の通りコメントした。
 
 【平良海馬投手 コメント】
 
 「小島と一緒にこのような素晴らしい賞を初めて受賞できて、うれしく思います。小島はルーキーながら1年間本当によく戦ってくれました。プロ1年目で大変なことも多かったと思いますが、シーズンを通して戦い抜き、こうして賞を受賞したことは、本当にすごいと思います。」
 
 【小島大河選手 コメント】
 
 「平良さんにはたくさんのことを勉強させていただきましたし、今回の賞は平良さんのおかげで受賞できたと思っています。次は自分自身の力でも貢献して、またこの賞を受賞できるようにがんばりたいです。平良さんの球は、どこに投げても打たれないと思うほど素晴らしく、1年目からバッテリーを組むことができて、とても勉強になりました。捕手として成長することはもちろん、打者としても、平良さんのような投手の球を打てるようになりたいです。」

 



 
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