主将の森田が渋谷スクランブル交差点で撮影[写真]=©TOKYO VERDY

 東京ヴェルディは、10月19日に渋谷区と「共生社会の実現に向けたスポーツ振興に係る連携協力に関する基本協定書」を締結したことを発表した。

 本締結に伴い、渋谷区が新たに東京Vのホームタウンとなる。

 東京Vと渋谷区は、これまで長年にわたり、パラスポーツ体験教室(パラスポーツ体験教室 |その他取り組み | 渋谷区ポータル)をはじめとする障がいのある人を対象としたスポーツ事業を行ってきた。

 本協定の締結を契機として、障がいのある人のさらなるスポーツ実施率向上および区民の健康増進、青少年の健全な育成ならびに地域貢献など共生社会の推進に向けた取り組みを一層進めていくとのことだ。

 また協定締結を記念し、10月24日(土)に味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディvsアビスパ福岡のホームゲームを「渋谷区ヴェルディ応援DAY」として開催。試合前には渋谷区の長谷部健区長がスタジアムに来場し、連携協定記念セレモニーも実施予定だ。

 なお、今回のビジュアル画像のモデルを務めたキャプテンのMF森田晃樹は実際に現地を訪れて撮影に参加したとのことだ。

【投稿】森田晃樹が渋谷のスクランブル交差点で撮影