読売ジャイアンツの三塚琉生(写真:産経新聞社)





読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの三塚琉生外野手が12日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた四国アイランドリーグplus選抜とのみやざきフェニックス・リーグに途中出場。2点を追う8回に同点2ラン本塁打を放った。
 
 巨人が2-4とリードを許して迎えた8回、2死一塁で知念大成外野手の代打として三塚が打席へ。四国IL選抜・池田史音投手のストレートを振り抜いた打球は、右翼スタンド中段へ飛び込んだ。劣勢だったチームを一振りで振り出しに戻す豪快な2ランとなった。
 
 代打で巡ってきた一打席で、持ち味の長打力を見せつけた。
 
 三塚は2022年育成ドラフト6位で桐生第一高から巨人に入団。昨季は一軍6試合に出場したが、今季は一軍での出場機会がなかった。シーズン終了後のフェニックス・リーグで、22歳の大砲が存在感を示している。
 
 試合は巨人が初回に2点を先制したものの、四国IL選抜が2回に3点を奪って逆転。4回にも1点を追加されたが、8回に三塚の2ランで追いつき、そのまま4-4の引き分けに終わった。

 



 










【動画】ここまで飛んだ!三塚琉生の代打2ランがこちら
DAZNベースボールのXより
 



 

完璧に捉えた

三塚琉生 代打で一発
スタンド中段への大きな2ラン

⚾️四国IL選抜×巨人(フェニックス・リーグ)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)





【関連記事】









この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓








【了】