中日ドラゴンズの川越誠司(写真:産経新聞社)


 


中日ドラゴンズ 最新情報

 中日ドラゴンズの川越誠司選手は25日、本拠地・ナゴヤ球場で行われたファーム交流戦5回戦の北海道日本ハムファイターズ戦に「6番・右翼」で先発出場。ファーム第2号となる豪快な2ランホームランを放った。
 


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 5回、無死一塁で迎えた第2打席。日本ハム先発の細野晴希投手が投じた2球目のスイーパーを完璧に捉えて、右翼スタンドに突き刺した。
 
 0-6とリードを許していた場面での一発で、8月9日の広島東洋カープ戦以来の本塁打となった。この日は2回の第1打席でも左前打を放ち、3打数2安打2打点。試合は投手陣が日本ハム打線に14安打を浴び、中日が3-13で敗れた。
 
 川越選手は北海道出身で、北海高、北海学園大を経て2015年ドラフト2位で埼玉西武ライオンズに入団した33歳。
 
 思い切りの良いスイングが持ち味の外野手で、2021年には自己最多の63試合に出場し、5本塁打を放った。
 
 2023年途中に中日へ移籍し、一軍では通算250試合で12本塁打を記録している。
 
 今季の一軍は4試合で4打数2安打、2二塁打。ファームではこの試合前まで41試合で打率.219、1本塁打、9打点で、12日から22日までの5試合は9打数無安打と快音が遠ざかっていた。
 
 シーズン最終盤、再昇格へ向けて一振りでアピールした。
 

 

 

 



  


 


【動画】右翼フェンスの“サカナクション”へ一直線…!川越誠司が放った豪快2ラン
DAZNベースボールのXより
 

 

 

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