![[写真]=兼子愼一郎](index_images/index.jpg)
FC東京は21日、日本代表DF長友佑都の負傷について発表した。
長友は40歳の誕生日である12日に行われた2026/27明治安田J1リーグ第7節ガンバ大阪戦にて負傷。チームドクターの診察を受けた結果、右ひざ関節前十字じん帯損傷と診断された。全治は不明。
長友は2008年にFC東京でプロデビュー後、チェゼーナを経て、名門インテルに加入し主力として活躍。ガラタサライやマルセイユでもプレーした。2021年からFC東京に復帰し、FIFAワールドカップ2026で日本人初の5大会連続出場を果たした後、現役続行を決断した。
2026/27シーズンは、G大阪戦を含めてここまで2試合に出場していた。9月・10月の日本代表メンバーには選ばれていなかった。