
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間15日、シンシナティ・レッズと戦い4-1で勝利した。この試合では先発のタリック・スクーバル投手が好投を見せたが、2年連続でサイヤング賞投手がようやく本領発揮となりそうだ。米メディア『トゥルーブルーLA』が報じた。
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スクーバルは長らくドジャース入りが噂されていた中、今季のトレード期限で移籍が実現。加入後は同戦前時点で7登板、2勝2敗、防御率2.93といった数字にとどまっていたが、同戦では7回無失点、被安打3、四球1、9奪三振の好投を見せ勝利投手となった。
同メディアは「両チーム合わせて7安打と安打がなかなか出ない試合となったが、スクーバルが加入後最高の投球を見せたことで勝利を収めた。彼がこの日どんな投球を見せようとしたのかは、わずか数人の打者との対戦だけでも分かった、レッズで最も危険な打者であるエリー・デラクルズ内野手との最初の対戦ではカウント3-0と不利になるも、カウントを立て直して空振り三振に仕留めた」と言及。
続けて、「印象的だったのはほとんどの先発には到底できないような、自らの力で相手をねじ伏せる形でそれをやってのけたことだった。彼は3球連続で速球を投げ込んだが、いずれもコースの際を突いた球ではなかった。まるで、この日は自分の思うがままに投げ、レッズはそれをただ見ているだけだと言わんばかりだった」と記している。
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