![数カ月の離脱が予想されるウエドラオゴ[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ライプツィヒは15日、ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴが右肩を負傷したことを公表した。
ブンデスリーガ第3節が13日に行われ、ライプツィヒはホームでハンブルガーSVと対戦し、5-0で大勝を収めた。しかし、この一戦では前半にウエドラオゴが右肩を負傷。35分にクリストファー・エンクンクとの交代を余儀なくされていた。
クラブは同選手が右肩の関節包を損傷し、手術が必要になったことを報告した。ウエドラオゴは今夏のプレシーズンにも同じ箇所を痛めており、その際は保存療法を選択して約6週間の離脱を強いられていた。クラブは正式な離脱期間を明かしていないものの、ドイツメディア『キッカー』は「年内の復帰は難しい」との見解を示している。
スポーツ部門のマネージングディレクター(MD)を務めるマルセル・シェーファー氏は、ウエドラオゴの負傷に際し、「アサンは近年、ケガに悩まされてきましたが、常に立ち直ってきた。今回、また挫折を味わうことになり、彼にとってどれほど辛いことかがわかる。クラブとして、私たちは彼を全面的に支え、より強くなって復帰できるよう全力を尽くす」と述べている。
現在20歳のウエドラオゴは、2024年夏にシャルケからライプツィヒに加入した。2025年11月にはドイツ代表デビューを飾り、レナート・カールの離脱に伴い、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも追加招集された逸材だが、ライプツィヒ加入後はヒザやハムストリングの負傷に見舞われており、公式戦通算27試合の出場にとどまっている。