移籍後初得点の佐野航大 [写真]=Getty Images

 エールディヴィジ第6節が13日に行われ、PSVとスパルタ・ロッテルダムが対戦。MF佐野航大が移籍後初ゴールを決めた。

 今夏に加入した“オランダの名門”ですぐさま定位置を掴んだ佐野は、今節スパルタ・ロッテルダム戦で公式戦5試合連続のスタメン出場。すると1-1で迎えた39分、ボックス手前で受けた22歳はワンタッチでボールを持ち運んでから、強烈なミドルシュートを突き刺した。佐野にとって、これが移籍後初ゴールとなった。

 その後、1点目をマークしたスフェン・マイナンスが74分と88分にもゴールを決め、ハットトリックを達成。PSVが4-1で勝利を飾り、開幕6試合で5勝1分の首位に立っている。なお、佐野はフル出場を果たした。

 PSVは次節、20日の第7節でトゥエンテと対戦する。

【ゴラッソ】佐野航大が強烈ミドル