
読売ジャイアンツ 最新情報
読売ジャイアンツの門脇誠は3日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたファーム交流戦のオリックス・バファローズ戦に出場。実戦復帰2試合目で復帰後初安打を放ち、一軍復帰へ向けて順調な回復ぶりを示した。
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復帰を待ちわびたファンにとっても嬉しい一本となった。2回裏、2死二、三塁の場面で第2打席に入った門脇は、オリックス先発・齋藤響介のストレートを力強く振り抜くと、センターフェンス直撃の鋭い打球に。
ランナー2人を返すタイムリーヒットで巨人が3-0とリードを広げた。約1カ月半の離脱を経て、2試合目の実戦で「H」ランプをともした。
門脇は創価高、創価大を経て2022年ドラフト4位で巨人に入団。ルーキーイヤーの2023年から126試合に出場し、打率.263、3本塁打、21打点、11盗塁を記録するなど、一軍戦力として存在感を示した。
プロ4年目の今季は一軍で58試合に出場し、打率.160、0本塁打、5打点、3盗塁を記録。しかし、下半身のコンディション不良によって出場選手登録を抹消され、その後はリハビリを続けていた。
そして2日のオリックス戦で、7月21日の広島戦以来となる実戦復帰を果たした。復帰戦では2打数無安打だったものの、一塁まで全力疾走する姿も見せていた。
シーズン終盤を迎え、一軍復帰を目指す25歳。約1カ月半ぶりの実戦復帰を果たすと、2試合目で早くも安打を記録した。攻守でチームを支えてきた内野手が、一軍の舞台へ向けて着実に歩みを進めている。
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DAZNベースボールのXより
力強い
門脇誠 復帰後初安打
実戦復帰2試合目で結果残す
⚾️巨人×オリックス(ファーム)
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