
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー外野手は、大型契約で加入した今季、打撃と守備の両面で苦しい状況が続いている。それでもデーブ・ロバーツ監督は、ベンチに下げるよりも試合で起用し続けることが支援になるとの考えを示した。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のマット・レビン記者が言及した。
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タッカーは今季、大谷翔平選手らとともに圧倒的な活躍を期待されたが、その数字には遠く及ばず、最近では守備でも飛球を落とすミスが続いた。
そのため、一部ではスタメンから外すべきとの声や、マイナーへ降格させてリセットさせるべきとの意見も出ている。しかし、ロバーツ監督はそうした考えには否定的だ。
タッカー自身も不振への苛立ちは隠していない。加入1年目か10年目かに関係なく、チームの勝利に貢献できないこと自体が最も苦しいと語っている。
不振から抜け出せないタッカーについて、ロバーツ監督は「飛球を捕り損ねることは起こり得る。あってはならないことだが、実際に起こる。しかし、あれほど低い位置で捕ろうとする時は、本当に自信がないということだ」と言及した。
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