
水戸ホーリーホックが26日に行われた天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会・2回戦で“ジャイアントキリング”を許した。
本拠地『ケーズデンキスタジアム水戸』に京都産業大学(京都府代表)を迎えた水戸は、ヤクブ・スウォビィク、山下翔大、フォファナ・マリック、家泉怜依、河面旺成、川上航立、山﨑希一、マテウス・レイリア、山本隼大、根本凌、加藤千尋という11人をスタメンに並べ、天皇杯初戦に臨んだ。
水戸は開始早々の11分に妹尾颯斗のゴールで先制を許すと、61分には再び妹尾にネットを揺らされ2点ビハインドに。その後は選手を入れ替えながら反撃を試みたが、最後まで得点を奪えず、0-2のままタイムアップを迎えた。初めてJ1勢として臨んだ今大会だったが、白星を掴むことなく無念の敗退となった。
勝利した京都産業大学は3回戦で横浜F・マリノスと対戦することに。2試合連続の“ジャイアントキリング”を狙う。