
ダンヒルは、ブランドのアーカイブを再解釈するキャンペーン「ヘリテージ・イン・モーション」の第4章を発表した。
【画像】初期のレザーウェアからアイデアを得たダンヒルのドライビング ジャケット(写真9点)
創業者のアルフレッド・ダンヒルが初期の自動車愛好家に向けて開発したレザーウェアからインスピレーションを受け、モダンに再解釈した「ドライビング ジャケット」に焦点を当てている本コレクションでは、昔から続くメゾンのこだわりを感じることができる。
今回発表されたレザーのドライビング ジャケットは、フランス産ラムスキン・プランジェを使用し、メリノウールをライニングに施したもの。1912年の自社カタログ「Maturities for Motorcyclists」に掲載されたタンカラーのレザージャケットから着想を得ており、シルエット、ダークブラウンの色合い、控えめなスタンドカラーからその面影を感じ取ることができる。
また、ステッチの幅やホーンボタンのサイズと間隔も、同じアーカイブから着想を得て制作されている。クラッシックでありながらも色褪せない美しさが感じられる一着である。