時計職人モリッツ・グロスマンの生誕200周年を記念した「テフヌート36 シルバーフリクション ターコイズブルー」

歴史的な時計職人であり、マニュファクチュールの創始者であるモリッツ・グロスマンの生誕200周年を記念し、モリッツ・グロスマンから特別モデル「テフヌート36 シルバーフリクション ターコイズブルー」が発表された。モリッツ氏は、1854年にグラスヒュッテで工房を設立、また1878年にはドイツ時計学校の設立に尽力するなど、ドイツ時計産業の発展に大きく貢献した先駆的な時計職人であり、本モデルはそれを讃えるにふさわしいウォッチに仕上がっている。

【画像】世界限定12本のモリッツ・グロスマン「テフヌート36 シルバーフリクション ターコイズブルー」(写真4点)

本モデルは、伝統的な装飾技法であるシルバーフリクションコーティングがダイヤルに施されており、クラシックなデザインにモダンなターコイズブルーをアクセントにした美しいデザインが採用されている。文字盤部分には、19世紀から受け継がれる伝統技法「シルバーフリクションコーティング」を起用。これにより、ビロードのようなきめ細かくマットな質感の文字盤を実現している。

この特別モデル「テフヌート36 シルバーフリクション ターコイズブルー」は世界限定12本のみ。価格は616万円(税込)と発表されている。