2026年8月23日に婚約を発表した「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さん。2人がペアとして歩んだ7年間を写真やアイテムに落とし込んだ貴重な切手セット「りくりゅう メモリアルフレーム切手セット “Two Hearts One Dream”」が登場した。価格は11,000円(別途送料)で、エンスカイより予約申込が可能。申込み期間は9月18日までの完全受注生産となり、2026年12月19日より年内に発送予定。
フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが8月23日に婚約を発表し、改めて注目を集めている。2人がペアを結成したのは2019年。苦悩や挑戦を重ねながら支え合い、2026年のミラノ・コルティナ五輪にて世界の頂点へ。その7年間を写真やモチーフで振り返れる「りくりゅう メモリアルフレーム切手セット “Two Hearts One Dream”」を見ていこう。
-

演技写真やオフショット、7年間をモチーフにしたアイテムを詰め込んだ「りくりゅう メモリアルフレーム切手セット “Two Hearts One Dream”」(C)N.Tanaka / Shutterz
2019年から2026年まで、「りくりゅう」7年間の軌跡を一冊に
メモリアルセットの中心となるのが、フレーム切手&切手ホルダー。ホルダーを開くと、2019年から2026年までの2人の歩みを写真とともに振り返れる構成になっている。中面には2人のサイン(複写)もデザインされた。
競技中の姿だけでなく、2人のさまざまな表情を収めているのもポイント。競技生活を終えた2人の「7年間」を、一つの記念品として残せる内容だ。
ダイナミックな演技に魅了される大型ポストカード24枚
写真をじっくり楽しみたい人には、大型ポストカード24枚も用意されている。内訳は縦型12枚、横型12枚で、封筒型の収納ケース付き。演技中のさまざまな表情が鑑賞できる。
ストラップの「7つの金色ビーズ」に込められた意味とは?
一見すると日常使いしやすい3WAYスマホショルダーストラップだが、デザインにも「7年間」の物語が隠されている。ストラップ部分にあしらわれた7つの金色のビーズは、2人がペアとして歩んだ歴史の中で、国際スケート連盟(ISU)認定大会で獲得した7つの金メダルをイメージしたものだという。
首掛け、斜め掛け、ハンドストラップの3通りで使える。記念品として飾るだけではなく、2人の歩みを日常で身近に感じられるアイテムに仕上げられている。
11,000円で何が入っている? セット内容をチェック
フレーム切手&切手ホルダーだけでなく、ダイカットステッカー4枚、大型ポストカード24枚、メッセージカード、3WAYスマホショルダーストラップを特製ギフトBOXに収める。
ダイカットステッカーは氷上の2人をイメージしたデザインで、マットフィルム加工により水に強い仕様。スマホケースにも収まりやすいサイズ感とされている。写真を眺めるアイテムから普段使いできるグッズまで、異なる形で2人の軌跡を楽しめるセットとなっている。
まとめ
競技人生をともに歩み、2026年8月には婚約も発表した三浦璃来さんと木原龍一さん。「りくりゅう メモリアルフレーム切手セット “Two Hearts One Dream”」は、そんな2人の7年間を写真だけでなく、7つの金色ビーズや24枚のポストカードなど複数の形で残したメモリアルセットだ。予約は9月18日までの完全受注生産。2人の歩みを振り返りながら、各アイテムに込められた意味にも注目したい。
(C)N.Tanaka / Shutterz




