
福岡ソフトバンクホークス 最新情報
福岡ソフトバンクホークスの近藤健介は18日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に「3番・左翼」で先発出場。攻守にわたって存在感を発揮した。
ソフトバンクが5-1とリードして迎えた3回裏。日本ハムの先頭打者・田宮裕涼が放った打球は、左翼前方へ落ちようかという飛球となった。
この打球に対し、左翼手の近藤が素早く前進。落下地点へ一直線に駆け込むと、最後は体を投げ出すようにダイビングキャッチし、アウトを奪った。
さらに注目を集めたのが、捕球直後の身のこなしだ。
グラブをはめた左手を地面に強く突かず、外側へ逃がしながら身体を回転。手首への衝撃を抑えるような動きで、華麗にプレーを完結させた。
近藤はバットでも活躍。1-1で迎えた3回表、無死一、二塁から右中間へ勝ち越しの2点適時二塁打を放った。その後も安打を重ね、この日は4打数3安打2打点1四球と猛打賞の大活躍だった。
ソフトバンクはロッテに7-1で圧勝し、3連敗のあと2連勝をマーク。対日本ハム3連戦を白星でスタートさせ、この時点で優勝マジックを27に減らした。
“打って守って”の大活躍で首位を走るチームを勝利へ導いた近藤は、リーグトップの打点数を89に伸ばした。
この試合前まで、2023年にマークした87打点という数字に並んでいたが、これでキャリアハイを更新した。
【動画】捕球直後に驚きの動き!近藤健介のダイビングキャッチ
DAZNベースボールのXより
好守からの身のこなし
近藤健介 ダイビングキャッチ
ケガ防ぐ左手の逃がし方に注目👀
⚾️日本ハム×ソフトバンク
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【了】