
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースはここまで、今季新加入のカイル・タッカー外野手の不調が目立っている。現段階の成績は契約には見合わないものになっているが、デーブ・ロバーツ監督は復調の気配を感じ取っているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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タッカーは昨オフ、4年2億4000万ドルの大型契約でドジャース入り。しかし、迎えた今季は日本時間16日終了時点で69試合、打率.239、6本塁打、39打点といった数字にとどまっている。
同メディアは「タッカーは序盤こそ苦戦を強いられたものの、デーブ・ロバーツ監督によれば、ここ数週間で本調子を取り戻してきているという」としつつ、「彼はあまり多くを話すタイプではない。でも、この数週間で同僚やコーチ陣と本当に打ち解けてきたと言えるね。そして、よりリラックスして、自分らしくプレーできるようになってきたと思う。居心地も良くなっているんじゃないかな」という同監督の見解を紹介。
続けて、「今季の彼は決して悪い成績ではないものの、メジャーで7シーズンにわたって成功を収めてきた彼自身の基準を考えれば、より高いレベルが求められているのも事実だ」と記している。
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