
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間28日、キケ・ヘルナンデス内野手の故障離脱に伴い、アレックス・フリーランド内野手がメジャーに再昇格した。キム・ヘソン内野手との争いが再開する形となったが、米メディア『ドジャースウェイ』は両選手に厳しい見方を示している。
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今季の両選手は同日終了時点でキムが43試合、打率.259、1本塁打、11打点、フリーランドが34試合、打率.228、2本塁打、8打点と、どちらも目立ったインパクトは残せていない。
その両選手について、同メディアは「キムはメジャーでは打撃が振るわず(水曜日の試合前の直近15試合で打率.159、OPS.399)、フリーランドは既に3Aでの成功をメジャーで活かせないことを証明している。全てが同じことの繰り返しになっている」とため息。
続けて、「結局のところ、キムとフリーランドのどちらも3Aに戻ることになるだろうし、これまでずっと、どちらが先に戦力外通告を受けるかという問題に過ぎなかった。今回も状況は同じだが、新鮮味は多少薄れてしまった。むしろ、キケとトミー・エドマン内野手が早く戻ってきてほしいと願うばかりだ」と、現状のままなら遅かれ早かれ居場所を失うだろうと指摘している。
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