![来季ダービーはより熱いものに[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
チェルシーがチャンピオンズリーグ(CL)決勝で初優勝を逃したライバルクラブのアーセナルを煽った。
今シーズンのプレミアリーグを22年ぶりに制したアーセナルは、30日に行われたCL決勝でシーズン2冠とともに欧州初制覇を目指してパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。
カイ・ハヴァーツのゴールによって前半序盤に先制したが、後半半ばにPKによるゴールで追いつかれた。その後、90分、120分の戦いで決着が付かず、PK戦に3-4で敗れて無念の準優勝となっていた。
同試合の直後、ロンドンのライバルクラブであるチェルシーは具体的な言及こそしなかったものの、「ロンドンのトロフィーの聖地、スタンフォード・ブリッジへぜひお越しください。スタンフォード・ブリッジのスタジアムツアーを今すぐご予約ください」との文言とともにCLの優勝トロフィー(ビッグイヤー)、FIFAクラブ・ワールドカップのトロフィーを写した複数の画像を『X』のクラブ公式アカウントで投稿。
さらに、当該投稿を引用する形で「直近の投稿は、もう一枚レッドカードに値するかもしれませんね! 冗談はさておき、アーセナル、プレミアリーグ優勝、そしてチャンピオンズリーグでの素晴らしい活躍、おめでとうございます! 来シーズン、また皆さんと戦えるのを楽しみにしています」と、モイセス・カイセドが前半に一発退場となりながらも1-1のドローに終わった昨年11月末のダービーの画像とともに、非常に刺激的な投稿を行った。
今季のプレミアリーグ10位フィニッシュで来季のヨーロッパコンペティション出場を逃した惨状もあり、当然のことながらアーセナルファンからその点を揶揄されるレスポンスが返ってきたが、煽れる時に煽るというスタイルを貫く形に。
そして、今回の一件によって来季のロンドン・ダービーはより熱いものになりそうだ。
【投稿】ライバルを盛大に煽る