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日本野球機構(NPB)は26日、読売ジャイアンツの阿部慎之助監督に代わり、橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務める旨の届け出があったと発表した。
阿部監督は現役時代、2019年に現役を引退し、2024年からは巨人の一軍監督に就任。就任1年目にチームを4年ぶりのリーグ優勝に導き、今季で就任3年目を迎えていた。
今季の巨人は、ここまで24勝22敗でリーグ3位。5月中旬には7連勝を記録するなど、チームとしても勢いを見せていた。
巨人の監督途中交代は、1946年の藤本英雄氏から中島治康氏、翌1947年の中島氏から三原脩氏に続く3例目。2リーグとなってからは、球団史上初の出来事なった。
橋上秀樹オフェンスチーフコーチは、26日から始まった『日本生命セ・パ交流戦 2026』の初戦、福岡ソフトバンクホークス戦(東京ドーム)から監督代行としてチームの指揮を執る。
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