ロサンゼルス・ドジャースのウィル・スミス(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、正捕手を務めるウィル・スミス捕手の調子が今一つ上がってきていない。デーブ・ロバーツ監督は先日、速球を芯で捉えられていない節があると指摘しているが、本人の考えは若干異なるようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
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 スミスは昨季110試合、打率.296、17本塁打、61打点といった好成績を残したが、今季は日本時間25日終了時点で43試合、打率.247、4本塁打、20打点といった数字にとどまっている。
 

 

 
 同メディアは「コーチ陣は打線上位の不振を改善するために打順の組み替えを試みている。スミスもその問題の一部となっており、ロバーツ監督は『彼は速球を打てていない。とにかく速球に振り遅れたり、捉え損ねたりしている場面が多い。それに加えて、ストライクゾーン内のスライダーや変化球にも空振りしている』と語っている」と言及。
 
 その上で、「スミス本人にもその分析は伝えられていたが、本人は完全には同意していなかった。彼は『正直、自分では速球をしっかり捉えられている感覚はある。ただ、強い打球が全部右翼方向に行っているんだ。全体的には強い打球を打てているけど、それが全部右方向なんだ。引っ張れていないし、そこはメカニックの問題だと考えている』と語った」と記している。

 
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