阪神タイガースの立石正広【写真:産経新聞社】


 


阪神タイガース 最新情報

 阪神タイガースの立石正広は24日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に「1番・三塁」で先発出場。5回に、プロ初ホームランとなる2点本塁打を放った。
 

 

 
 0‐0で迎えた5回表、阪神は梅野隆太郎が巨人先発・竹丸和幸からソロ本塁打を放ち、1点を先制する。
 
 その後2死無走者となったが、9番・才木浩人が中前打で出塁。再びチャンスを作り、1番・立石正広に打順が巡ってきた。
 
 前の打席では、内角球を使われて二ゴロに打ち取られていた立石。この打席では、竹丸が今度は外角へチェンジアップを2球続け、カウント1-1と追い込んでいく。
 
 迎えた3球目。アウトハイへ投じられた147キロのストレートを立石が鋭く振り抜くと、打球はそのまま東京ドーム右中間席へ飛び込んだ。
 
 黄金ルーキーのプロ初本塁打で阪神は3-0とリードを広げ、試合を優位に展開。最終的には6-3で巨人を下した。
 
 阪神は今カード3連勝。前カードから続く連勝を「5」に伸ばし、良い流れのまま交流戦へ突入することとなった。その勢いをさらに加速させているのが、ルーキー・立石の存在だ。
 
 2025年ドラフト1位の立石は、5月19日に初の一軍登録。同日の中日ドラゴンズ戦(倉敷マスカットスタジアム)で「6番・左翼」としてプロ初出場を果たし、初安打もマークした。
 
 そこから5試合連続安打と勢いは止まらず、22日からの巨人3連戦では14打数7安打5打点と大暴れ。首脳陣の期待に応える活躍を続けている。
 
 リーグ連覇を目指す阪神にとって、期待のルーキーが最高の形で戦力となっていることは大きい。今後、立石をどのように起用していくのかも含め、阪神の戦い方に注目が集まりそうだ。

 







 


【動画】これがルーキー!?立石正広の“プロ初アーチ”がこちら
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

なんというルーキーだ!

伝統の一戦で飛び出した
立石正広 プロ初ホームラン㊗️

⚾️巨人×阪神

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】