
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間18日、トロント・ブルージェイズとの金銭トレードでエリック・ラウアー投手を獲得した。故障者が相次ぐ投手陣をサポートできるか注目される中、古巣時代の“采配批判”について釈明したという。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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ラウアーは今季4月中旬、自身の登板試合でオープナーが起用されたことについて「率直に言えば、大嫌いだ。我慢できない。でも、与えられた状況の中でやっていくしかない」などと発言。ブルージェイズ首脳陣に対する采配批判として物議を醸した。
同メディアによるとラウアーは先日、この発言について「かなり文脈を切り取られて伝わってしまった部分があった。別に悪意があったわけではないし、気分を害したわけでもない。多分、ほとんどの先発は『好きではない』と同じように答えると思う。でも、それは自分がやりたくないという意味ではないし、チームプレーヤーではないというでもない。もし前に誰かが投げる形になっても、自分は全く問題ない」と釈明。
また、「ピート(・ウォーカー投手コーチ)ともシュナイズ(ジョン・シュナイダー監督)ともすぐに話した。球団に対して文句を言ったわけではないし、みんなどういう意図で言ったのかは理解していた」と、首脳陣とのわだかまりはないことも強調したという。
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