広島東洋カープの田村俊介(写真:産経新聞社)

 

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 21日のプロ野球公示で、広島東洋カープは田村俊介選手を一軍登録から抹消した。

 

 

 

 愛工大名電高から2021年ドラフト4位で広島に入団した期待の高卒5年目外野手。

 

 2023年には10試合の出場ながら打率.364のハイアベレージを残し、将来の飛躍を期待させた。

 

 しかし、翌年以降は実力を発揮出来ず、一軍に定着出来ないシーズンが続いていた。

 

 今季はファームで28試合に出場し打率.305をマークするなど、好調をアピール。

 

 満を持して一軍昇格を果たしたが、4試合の出場で12打数1安打、打率.083と存在感を示せず、登録抹消となった。

 

 なお、この日の広島は林晃汰が抹消、代わって佐藤啓介、名原典彦が一軍登録されている。

 

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【了】