
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間18日、ロサンゼルス・エンゼルスと戦い10-1で勝利した。この試合では先発・佐々木朗希投手が今季一番ともいえる好投を見せたが、米メディア『ドジャースウェイ』は、偶発的なものだったのではと疑問を呈している。
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同戦の佐々木は4回に1点を失った以外はエンゼルス打線を封じ込め、7回1失点、被安打4、四死球0、8奪三振で今季3勝目をマーク。ここまで我慢の起用を続けてきたチームにようやく応える結果となった。
ただ、同メディアは「あまり舞い上がりすぎる前に思い出しておくべきことがある。相手はエンゼルスだったということだ。同チームはアリーグ西地区最下位で、球界ワーストの得失点差を記録している。その打線を佐々木が圧倒したこと自体はいい兆候だが、それを過度に解釈することはできない」と指摘。
続けて、「佐々木は今季これまで、唯一対戦した本格的な強豪であるシカゴ・カブス相手には苦戦しており、ワシントン・ナショナルズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、コロラド・ロッキーズといったそこまで強力ではない打線相手にも打ち込まれる場面があった」としつつ、「最高のシナリオは、今回の登板が転機になることだろう。今季のエンゼルス打線の状態を考えれば、この登板もその延長線上の一歩以上には見なされないかもしれない。それでも、間違いなくいい兆候ではある」と記している。
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