
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは開幕からここまで、今一つ調子が上がってきていない選手がいる。左翼レギュラーのテオスカー・ヘルナンデス外野手もその一人だが、このままだとアレックス・コール外野手に取って代わられるかもしれない。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
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今季のテオスカーは日本時間11日終了時点で、35試合、打率.238、4本塁打、17打点といった数字にとどまっている。一方、コールは18試合、打率.308、0本塁打、4打点と、少ない出番の中で好成績を残している。
同メディアは「テオスカーは不調のため、コールに先発の座を奪われる可能性がある」と題した記事の中で、「テオスカーは打撃面で苦しいシーズンを送っている。デーブ・ロバーツ監督は彼について、『確かにタイミングが合っていないように見える。一つ言えるのは、以前ほど左投手を打てていないということだ。本来打つべき球を取りこぼしている部分もある。変化球でも速球でも、いい球をファウルにしてしまっている』などと語っている」と言及。
続けて、「同監督はテオスカーが不振を立て直そうとしている間、コールが左翼でより多くの出番を得る可能性があると語った。同監督は『そうだ、その可能性はある。彼はもっとプレータイムをもらうだけの働きをしている』と述べている」と記している。
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