ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソン(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間12日、ムーキー・ベッツ内野手のメジャー復帰、及びにアレックス・フリーランド内野手のマイナー降格を発表した。ベッツの代役だったキム・ヘソン内野手は生き残りに成功した形だが、ファンからは歓喜の声が上がっているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 ベッツの昇格に際してはキム(打率.289)、フリーランド(同.235)、サンティアゴ・エスピナル内野手(同.188)の3名が入れ替え候補と目されていた。最も結果を残せていないのはエスピナルだが、マイナーオプションがないことなどから、フリーランドが降格するに至ったとみられている。

 

 

 

 同メディアは「ベッツの負傷によってチャンスが巡ってきたキムはここまで、昨季を上回る打撃成績を残している。その活躍ぶりを考えると、多くのドジャースファンがキムのメジャー残留を喜んでいるのも当然だ」と言及。

 

 続けて、「ヘソンは無事だ。野球の神様に感謝だ」、「フリーランドの守備力は惜しいが、キムの打撃はより安定している」、「いい判断だと思う。フリーランドにはまだマイナーでの実戦経験が必要だし、現時点では打撃がまだメジャーレベルに達していない」といったファンの声を紹介している。

 

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【了】