レバレジーズは5月12日、レバテックが運営するITフリーランス向けマッチングサービス「レバテックフリーランス」が、GMOリサーチ&AIの「GMO顧客満足度ランキング」において、「フリーランスマッチングサービス」カテゴリの総合1位を獲得したと発表した。
なお評価項目については、「案件の種類の豊富さ」「案件の質(給与面、条件面など)」「サポート体制」など複数項目で1位を獲得したとされている。
同サービスは、1万社以上の取引企業からの案件を保有し、これらを約70カテゴリに細分化。利用者のスキルや志向に応じた柔軟な案件提案が可能だとしている。案件の質に関しては、約2人に1人が参画後に単価アップを実現しており、首都圏案件に参画したエンジニアの平均年収は876万円だという。
サポート面では、職種別の専門アドバイザー体制により、案件選定から参画後のフォローまでを一貫して支援している。トラブル対応を含め、長期的なキャリア形成を支援しているとのことだ。
調査はGMOリサーチ&AIがオンラインで実施。調査期間は2025年9月3日から10月23日までで、回答者数は935人。対象は、過去5年以内にフリーランス向けの案件・求人サービスを利用し、案件・仕事を獲得した20歳〜69歳の全国の人とされる。なお調査対象の企業・サービス数は23だった。
レバテック 代表執行役社長の泉澤匡寛氏は「案件のご紹介にとどまらず、キャリアの選択肢を広げる支援と、安心して働き続けられる環境づくりに注力してまいりました」とコメント。今後についても、「フリーランスという働き方が一時のトレンドではなく、社会に深く根づきより身近なものとなるよう、IT人材と企業の双方が持続的に成長できる社会の実現に貢献してまいります」としている。
編集部メモ
GMO顧客満足度ランキングとは、企業のブランド価値を公平かつ正確に可視化するランキングとしてGMOリサーチ&AIが提供するもので、サービスや商品の利用者から満足度や体験に関する詳細なフィードバックを収集し、多角的な視点から評価を行うとのこと。その対象分野には、レバテックフリーランスが1位を獲得した「フリーランスマッチングサービス」をはじめとする“人材領域”に加え、金融や通信、生活領域なども含まれており、細分化されたカテゴリの数は2026年の調査で150超となっている。
