写真:Getty Images

 

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 ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が、試合中の発言を巡って注目を集めている。4月25日(日本時間26日)のシカゴ・カブス戦で、ミゲル・アマヤ捕手に対して侮辱的な言葉を口にしたとされ、その後も波紋が広がっている。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のJP・ホーンストラ記者が報じた。

 

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 問題の場面は、佐々木朗希投手の暴投でアマヤが二塁へ進塁した際のことだった。打席にはカブスのニコ・ホーナー内野手が立っており、その直後にラッシングがアマヤの体型を揶揄するような侮辱的発言をしたという。

 

 

 

 発言を受けたアマヤは、ラッシングの行動について「自分を悩ませるようなことではない」と受け止めた。しかし、「もしこういうことが続き、また対戦した時に彼が同じようなことを言い続けるなら、止めなければならない」とも語っている。

 

 ラッシングにとって、この件は一時的な騒動では済まされないかもしれない。4月上旬には、サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手が本塁で負傷したプレーの際にも、ラッシングが不適切な言葉を発したとの話があった。

 

 発言に注目が集まるラッシングについて、ホーナーは「正直なところ、もう少し彼に詰め寄ればよかったと思っている。打席の最中で、かなり驚かされた。奇妙な出来事だった」と当時を振り返っている。

 

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