「チームを安定させる存在」今永昇太、文句なしのA評価! 開幕前の不安を…

 

今永昇太 最新情報

 シカゴ・カブスに所属する32歳の今永昇太投手は、今季好スタートを切っている。ここまでの活躍を踏まえると、同選手のパフォーマンスはA評価に値すると、米メディア『クラッチポインツ』が報じた。

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 今オフには、カブスが3年総額5700万ドル(約88億4000万円)の球団オプションを破棄し、同選手が2026年シーズンに適用できる1500万ドル(約23億3000万円)の選手オプションを行使しなかったことで、チームを離れる可能性が高まっていた。

  

 

 

 しかし、カブスが提示した2220万ドル(約34億4000万円)のクオリファイング・オファー(QO)を同選手が受け入れ、引き続き今季もカブスでプレーすることが決まっている。

 

 この時点では、今永の活躍に期待していたファンは少なかったかもしれない。

 

 だが、蓋を開けてみれば、8登板で4勝2敗、防御率2.28、53奪三振と大活躍し、エース級の働きを見せている。

 

 それを踏まえ、同メディアは今季ここまでの段階で、A評価に値するカブスの選手を3人選び、鈴木誠也外野手、ニコ・ホーナー内野手と共に今永を選出した。

 

 今永についての寸評では「カブスが今永にQOを提示した際、多くのファンは憤慨したり困惑したりした。

 

 2025年時点での彼の成績は9勝8敗、防御率3.73であり、ほとんどのファンは彼にそれだけの価値があるとは考えていなかった。

 

 しかし、その見方は間違っていた。

 

 今季シカゴの先発ローテーションが怪我で壊滅的な打撃を受けている中で、今永はチームを安定させる存在となっている」との評価を下している。

 

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【了】