「攻め立てられた」菅野智之、3被本塁打含む5失点!? 5月突入後に異変「…

 

菅野智之 最新情報

 コロラド・ロッキーズに所属する36歳の菅野智之投手は、10日(日本時間11日)に行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発し、5回投げて7安打5失点2奪三振の成績を残した。3本のホームランを許すほど打ち込まれたと、米メディア『CBSスポーツ』が報じている。

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 菅野は4月29日(同30日)のシンシナティ・レッズ戦まで調子が良く、その試合では6回途中まで投げて無失点の快投を披露し、勝利投手に輝いた。

  

 

 

 しかし、前回登板のニューヨーク・メッツ戦は1被本塁打含む4失点で敗れ、今回のフィリーズ戦も5失点と大崩れしている。

 

 初回からカイル・シュワーバー外野手とブライス・ハーパー内野手にソロホームランを許す展開で、2イニングも大量の追加点を与えてしまう惨状だった。

 

 それでも3回以降は立て直し、それ以上の失点を喫することなく6回途中に降板している。

 

 それを踏まえ、同メディアは「フィリーズは日曜日の試合で菅野を攻め立て、最初の2イニングだけで5点を奪った。

 

 彼は今シーズン最初の6試合で防御率2.84を記録していたが、ここ最近の2試合では10.1イニングで9失点を喫している」と伝えている。

 

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【了】