ロサンゼルス・ドジャースのアレックス・コール(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季も、選手の出入りに関する噂がいくつか囁かれている。信ぴょう性や現実味についてはそれぞれ異なるが、控え野手のアレックス・コール外野手の放出説については疑問視されているようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 

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 コールは昨季7月、ワシントン・ナショナルズからドジャースへトレード加入した31歳。今季は18試合、打率.308、0本塁打、4打点と、出番はそう多くないながらも好成績を残している。

 

 

 

 同メディアは「ブリーチャーレポートのケリー・ミラー氏は、ロサンゼルスが今年のトレード期限までにコールを放出する可能性があると予測している。同氏の案は理論上は理解できるものの、実際に彼を放出する可能性はかなり低そうだ。昨年のトレード期限前に加入して以降、彼は与えられた役割を完璧にこなしてきた選手だからである」と言及。

 

 続けて、「ドジャースが理論上、コールを投手や将来有望なプロスペクトとの交換要員に使う可能性はある。そうなれば、彼自身も別のチームでより多くの出場機会を得られるだろう。ただ実際には、球団は彼を手元に残したがる可能性の方が高い。現在の役割を安定してこなせる上に、今後また故障者が出た際の“保険”としても非常に価値が高い存在だからだ」と指摘している。

 

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