
読売ジャイアンツ 最新情報
読売ジャイアンツの浅野翔吾は10日、ファーム交流戦の千葉ロッテマリーンズ戦に「6番・中堅」で先発出場。4回の第2打席で今季1号本塁打を放った。
巨人は2回に1点を先制したが、その裏に2点を奪われて1-2と逆転を許す。1点ビハインドで迎えた4回表の攻撃、1死無走者で浅野の第2打席が回ってきた。
カウント2-2から、ロッテ先発の秋山正雲が投じた138キロのストレートを、浅野が完璧に打ち返す。会心の打球が左中間方向へ上がり、あっと言う間にスタンドを超えていった。
これが浅野の今季第1号。未来の主軸候補と期待される21歳の本塁打で、巨人が2-2の同点に追いついた。その後も両チーム点を加えながら拮抗した展開となり、8回終了時点で4-4の同点に。
しかし巨人は9回裏、アルベルト・バルドナードが2死満塁から杉山諒に内野安打を許し、4-5で悔しいサヨナラ負けとなった。
浅野はこの試合、本塁打含む3打数2安打1打点1四球と活躍。今季のファーム成績も打率.290、1本塁打、9打点と好調を維持している。
期待の若手を数多く揃える巨人にあって、2022年ドラフト1位の浅野も負けてはいられない。
【動画】左中間へ一直線、浅野翔吾の第1号がこちら
DAZNベースボールの公式Xより
お待たせしました
未来の主軸候補
浅野翔吾 第1号ホームラン
⚾️ロッテ×巨人(ファーム)
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【了】