
エールディビジ第33節が10日に行われ、DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでユトレヒトと対戦。先制を許しながら一度は追いついたものの、後半アディショナルタイムの失点により1-2で試合に敗れた。
この結果、3位に位置していたNECと勝ち点で並ぶチャンスを逃すと共に、同勝ち点で並んでいたトゥウェンテに抜かれ、5位に後退した。なお、ベンチスタートだった冨安と板倉に出場機会は訪れず、特に負傷明けから思うような出場時間を得られなかった冨安は、状態に不安を残したまま15日に行われるワールドカップ最終メンバーの発表を待つことになった。