
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、先発ローテーションの一角を担う佐々木朗希投手の調子が今一つ上がってきていない。ファンやメディアの間ではマイナーで再調整させるべきという意見もあるが、降格させる方にもリスクはあるようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
今季の佐々木は7日終了時点で、6登板、1勝3敗、防御率5.97、被安打33、四死球18といった投球成績となっている。以前から課題となっている制球難はまだ克服には程遠い状況だ。
同メディアは「間違いなく、佐々木には自身の持ち球を完全に使いこなすためのさらなる時間が必要だ。そのため、3Aでじっくり調整させる方が良いのではないか、という声も高まりつつある。しかし、それが理にかなっていない理由もいくつか存在する」と言及。
続けて、「彼は春季キャンプで最後にマイナー相手へ登板した際、自信を大きく失っているように見えた。相手のレベルが下がっていることを自覚するにつれ、登板を重ねるごとに精彩を欠いていったのだ。そんな状況で降格となれば、ようやく兆しが見え始め、修正も進みつつある中で、再び大きく自信を失う可能性がある。しかも、調整中に格下相手にも苦戦するようなことがあれば、精神面にかなり悪影響を及ぼしかねない」と指摘している。
【関連記事】
【了】