ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間6日、ヒューストン・アストロズと戦い1-2で敗れた。この試合の終盤に途中出場したサンディエゴ・エスピナル内野手について、ファンやメディアから厳しい声が上がっているという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 同戦のエスピナルは1-2とドジャース1点ビハインドの9回裏、1死一塁となったところで代打として登場。しかし、バットに1球もボールを当てられないまま3球三振に倒れ、チームもそのまま試合に敗れている。

 

 

 

 同メディアは「野球で三振を完全になくすことは不可能だが、中には“質の悪い三振”というものもある。そして今回の三振は、スポーツライターでドジャースファンのブレイク・ハリス記者が『本当に今まで見た中でも最悪クラスの打席だった』と表現するほど酷いものだった」と言及。

 

 続けて、「その打席の重要度の高さと内容の悪さもあり、ファンからはエスピナルに対して多くの怒りの声が上がった」としつつ、「ムーキー(・ベッツ内野手)が戻ってきた時にキム(・ヘソン内野手)が落とされて、エスピナルが残るようなら本気でキレる」、「ひどい打席だった。ムーキーが戻ったらすぐにDFAになるかもね」、「人生で見た中で最悪の打席だった」といった批判を紹介している。

 

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【了】