「ほぼ完全にコントロール」菅野智之、5回までノーノーの活躍ぶり! 6回…

 

菅野智之 最新情報

 コロラド・ロッキーズに所属する36歳の菅野智之投手は、4日(日本時間5日)に行われたニューヨーク・メッツ戦に登板し、6回途中まで投げて3安打4失点1奪三振の成績を残して敗戦投手になった。5回までは好投だったと、米紙『デンバーポスト』が報じている。

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 菅野は初回から5回まで連続して三者凡退に抑える高パフォーマンスを発揮し、ノーヒットノーランを期待させる活躍ぶりを見せた。

  

 

 

 しかし、6回にはカーソン・ベンジ外野手にソロホームランを許し、ルイス・トーレンス捕手にタイムリーツーベースヒットを打たれるなどして一気に4失点。

 

 大崩れしたことで、この回の途中で降板した。

 

 一方で打線の援護はなく、ロッキーズは2-4で敗れ、菅野は今季2敗目を喫している。

 

 それを踏まえ、同紙は「ロッキーズの運命は、コロラドの気まぐれな5月の天候のように、あっという間に変わった。

 

 菅野は最初の5イニングをほぼ完全にコントロールしていた」と評価。

 

 続けて「彼の投球は、2024年6月23日にカイル・フリーランド投手がワシントン・ナショナルズ戦で5回1/3を無安打に抑えて以来、ロッキーズがクアーズ・フィールドで記録した最長ノーヒットノーランとなった」と伝えている。

 

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【了】