![ブラックバーンに所属する森下龍矢と大橋祐紀 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、2025-26シーズンにおける同クラブの年間最優秀選手に選出された。2日、クラブ公式サイトが伝えている。
昨夏にブラックバーンに加入した現在29歳の森下は、今季チャンピオンシップ(イングランド2部)で37試合に出場し、4ゴール9アシストを記録。デビューシーズンながら、目覚ましい活躍を見せ、先月22日に行われた第44節のシェフィールド・ユナイテッド戦(◯3-1)では1ゴール1アシストを記録して、ブラックバーン残留の立役者となっていた。
この活躍を受け、森下はサポーター投票で38%の得票率を獲得し、ブラックバーンの年間最優秀選手に選出されたことが明らかになった。なお、得点関与数が「13」というのは1シーズンのチャンピオンシップにおける日本人選手の最多得点関与記録であることも伝えられている。
また、同じくブラックバーンに所属するFW大橋祐紀は2024年夏から同クラブでプレー。今季はチャンピオンシップで全46試合に出場したチーム唯一の選手となり、2シーズン連続で2桁得点(今季は10得点)を達成し、2シーズン連続でクラブの得点王に輝いた。
この活躍から、大橋はブラックバーンの若手サポーターによって選ばれるジュニア・ロバーズ年間最優秀選手賞を33%の得票率で受賞したことも明らかになっている。