![フル出場した中村敬斗 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
日本代表FW中村敬斗と同DF関根大輝が所属するスタッド・ランスのリーグ・アン(フランス1部)自動昇格の可能性が消滅した。
リーグ・ドゥ(フランス2部)第33節が2日に行われ、スタッド・ランスはアウェイでル・マンと対戦。20分にモリー・グバネが先制点を決めたが、36分にサミュエル・ヨウーに同点弾を許し、1-1のドローに終わった。なお、中村はフル出場したほか、関根は84分から途中出場していた。
この結果、2試合連続ドローとなったスタッド・ランスは勝ち点「53」で6位となり、残り1試合となった中で自動昇格圏内の2位ル・マンとの勝ち点差が「6」であることから、自動昇格での1部復帰の可能性は消滅している。
まだ1部16位との入れ替え戦に臨むことになる3〜5位によるプレーオフ進出の可能性を残しているスタッド・ランスだが、5位ロデーズとの勝ち点差は「2」となっており、9日に行われる最終節のポー戦は少なくとも勝利が必要な状況となっている。
中村はここまでリーグ戦28試合出場で10ゴール2アシストを記録しており、関根は23試合に出場している。
【ハイライト動画】中村敬斗がフル出場のスタッド・ランスはル・マンとドロー