ソフトバンク時代のアダム・ウォーカー【写真:産経新聞社】





 


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 オイシックス新潟アルビレックスBCのアダム・ウォーカーは30日、ファーム交流戦 3回戦の阪神タイガース戦に「4番・DH」で先発出場。8回に、今季第5号となる満塁ホームランを放った。
 

 

 
 オイシックスは初回に2点を先制されたが、阪神先発の能登嵩都を攻略して3回に3-2と逆転。5回にも両チームが点を取り合うなか、オイシックスが5-3とリードした展開で8回の攻撃を迎えた。
 
 阪神はこの回から育成右腕の松原快を投入。オイシックスは1死満塁とチャンスを作り、4番・ウォーカーの第5打席が回ってきた。
 
 2球目のシュートをウォーカーが打ち返すと、打球は左中間方向に高く上がってスタンドイン。今季第5号は豪快な満塁アーチとなり、オイシックスは9-3と大きくリードを広げた。
 
 結果的にこれがダメ押しの一発となり、オイシックスが同スコアで阪神に大勝。ウォーカーはこの試合、5打数2安打5打点と活躍し、主砲としての役割を果たした。
 
 ウォーカーは2022年から2シーズン、読売ジャイアンツの一員としてプレーし、2024年は福岡ソフトバンクホークスで20試合に出場した。来日1年目の2022年には、124試合に出場して打率.271、23本塁打の数字を残した実績がある。
 
 現在34歳。実力は勿論、日本での豊富な経験をオイシックスに還元し、チームの精神的主柱としての活躍が期待される。


 






 


【実際の動画】34歳でもこのパワー!ウォーカーの満塁弾がこちら
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

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実況、解説も思わず絶叫‼️
ウォーカー 今季第5号はグランドスラム

⚾️オイシックス×阪神(ファーム)

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【了】