ヤクルトの”ラストピース”が復帰間近…!?ベストナイン外野手・塩見泰隆が…





 


東京ヤクルトスワローズ 最新情報

 東京ヤクルトスワローズの塩見泰隆選手が26日、敵地のHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われたファーム・リーグ 東地区5回戦のオイシックス新潟アルビレックスBC戦に「3番・DH」で先発出場。復帰へ向けた着実な歩みを感じさせる左前打を放った。
 

 

 
 4回、走者なしで迎えた第2打席。オイシックス先発の宮森智志投手が投じた初球のカットボールをバットの先端で捉え、左前に打球を落とした。
 
 JX-ENEOSを経て2017年ドラフト4位でヤクルトに入団した右投右打の外野手は、2021年のベストナイン、2022年のゴールデングラブ賞を獲得したスワローズの主軸だ。
 
 しかし、2023年に左膝の手術を受け、翌2024年のオープン戦でも同箇所を再負傷。昨季はわずか1試合の出場にとどまるなど、2シーズンにわたって苦難の日々が続いた。
 
 今季はファームで調子を整えている段階。ここまで21試合に出場し打率.210と決して見栄えのいい数字ではないが、元々のポテンシャルの高さはファームのグラウンドでも随所に光る。
 
 ラストピースとして期待の快足・強肩が戻った時、スワローズの外野陣に新たな風が吹く。







 


【動画】塩見泰隆、ヒットの後にギャオスポーズ!復活へ向けた一打がこちら
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

🗣️やんないのかーい!からの

塩見泰隆 塁上でギャオスポーズ

🎤放送席にはギャオス内藤さん

⚾️オイシックス×ヤクルト(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】