
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、大谷が加入した2024年から2年連続でワールドシリーズ(WS)を制している。グラウンド内での存在感の大きさを表しているといえるが、グラウンド外でのそれはさらに大きいのかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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同メディアは「ドジャースの計算は、大谷を獲得してからの数年間で期待以上にうまくいっている。トム・ベルドゥッチ記者は『ドジャースは大谷だけで、少なくとも年間2億ドルを得ていると聞いている。たった一人の選手でだ。信じられないよ。そのおかげでブレイク・スネル投手や山本由伸投手、そしてこれまで獲得してきた他の選手たちと契約するための年俸枠の余裕が生まれているんだ』と述べている」と言及。
続けて、「彼の加入以来、ドジャースは球界の『悪役』のような存在となり、チームの運営方法に対して他球団から不満の声も上がっている。これにより、サラリーキャップ導入を求める声はさらに強まり、オーナー側は今季終了後に現在の労使協定が満了した後、この問題を追求すると見られている。しかし現時点では、チームは彼を擁する恩恵を享受し、彼もチームをWS3連覇へ導こうとしている」と記している。
今季も投打二刀流で活躍を続ける大谷だが、グラウンド内外でもたらす価値は今後も増えていきそうだ。
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