アサヒ飲料は、日常の水分補給における消費者の課題を明らかにするため、「水分補給に関する意識調査」を実施した。調査は2026年3月12日〜16日の期間、全国の20代から50代の子どもを持つ男女200名を対象に、インターネット調査にて行われた。調査の結果、健康意識の高まりから水の重要性は理解されつつも、多くの人が継続の難しさを感じている実態が判明した。
水の飲用における最大の課題は「味気なさ」
「日常的に水を飲むことに対して、実は苦手意識を感じたり、気が進まないと感じたりしたことがありますか」という質問では、約4割が「よくある」または「ときどきある」と回答した。水での水分補給における課題については、「水が味気なくて続かない」(18.5%)が最も多く、次いで「健康のためと分かっていても習慣にならない」(14.5%)が挙げられた。
3人に1人が健康のために「仕方なく」飲んでいる実態
「水を日常的に飲むことについて、あなたの気持ちに最も近いものはどれですか」という問いに対しては、「健康のために仕方なく飲んでいる」(11.0%)、「少し苦手だが我慢して飲んでいる」(8.0%)、「できれば他の飲み物で水分補給したい」(17.5%)という回答が寄せられた。合わせると3人に1人が消極的な姿勢で水を飲んでいることが分かる。
一方で、10年前と比べて「水を飲むべき」という意識が強くなったと回答した人は約4割に達した。「水分補給のためには他の飲み物ではなく水を取った方が良いと思いますか」という質問には、約8割が肯定的であり、重要性は理解されているものの行動にはギャップが生じている。
無糖のフレーバーウオーターが新たな選択肢に
「水の代わりに、無糖のままで自然な味や風味がある飲み物があれば、日常の水分補給がしやすくなると思いますか」という質問では、約6割が「そう思う」または「ややそう思う」と回答した。特に水に苦手意識を持つ層では約7割が肯定しており、レモン水などの無糖フレーバーウオーターが課題解決の有効な手段となる可能性が示唆された。
アサヒ飲料から「おいしい水 天然水 レモン水 無糖」が新登場
アサヒ飲料は、これらのニーズに応える商品として「アサヒ おいしい水 天然水 レモン水 無糖」を4月14日より発売する。天然水にレモン果汁とエキスを加えた、無糖でありながら飲みやすい“無糖果実水”という新たなカテゴリーの創造を目指す。
商品名:アサヒ おいしい水 天然水 レモン水 無糖
容量:PET600ml
希望小売価格:178円
発売日:4月14日
発売地域:全国




